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ジパング楽器製造では、1988年の発売開始から500本以上の出荷実績を持つ大ヒット商品「ルネサンス・フルート」と今は製造中止になりましたがコルネット(ツィンク)のマウスピース「ジパング・マウスピース」の製造販売を行ってまいりました。最近少しずつ関心度が上がってきつつあるルネサンス・フルートとコルネットですが、この分野では30年以上の製作実績があるジパング・ブランドです。 |
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Type-Aは昔からのジパングならではの穴配置で、手の小さい方でも指が届くようにとの配慮から歌口から1番(左人差指)と4番(右人差指)穴が直線上で、2番(左中指)、3番(左薬指)穴が左(外側)にずれて、5番(右中指)、6番(右薬指)穴が右(内側)にずれております。 Type-B歌口、1&2&4&5番を直線上3&6のみをずらすもの。 Type-Cは全て1〜6まで全て直線上ものです。ご注文の際にお申し付け下さい。 また以前、運指はソプラノ〜テナーまでフォークフルート形式の運指を採用していましたが、今は全て本来のオリジナル運指を採用しております。 フォークフルート形式を採用した理由は、発売当時オリジナルの運指の認知度が低く、高音域が音程の悪い楽器とされてしまったことにあります。 しかし長い時間を経て本来の運指が認識されてきた為、現在は全てのサイズで本来の運指で製作をしております。 現在、塩ビ管によるルネサンス・フルートは少しずつ製造しております。在庫に関しては下記在庫表のリンクからご確認ください。 特殊ピッチの楽器を希望される方にはある程度製造が可能ですのでご相談ください。 Type-Cに載せた歌口から各指穴までの寸法は442Hzの場合で、ピッチが低くなるとこれより間隔は広がり高くなると間隔は狭くなります。 これはソプラノ、アルト、テナー全てのサイズに同じことが言えます。
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「ジパング音楽教室」は「ジパング楽器製造」と変更いたしましたが、個人レッスンはオンラインにより可能です。 2026/08/04 | |